知ってびっくり!審美歯科治療の驚くべき進歩

光を使ったホワイトニングの手法

ホワイトニングというのは、歯を白くする治療法のことです。審美歯科に行けばこの治療を受けることができるのですが、実は昔とは治療法が大きく異なっているのです。昔は、歯の表面を薄く削る手法が一般的でした。直接汚れを削り取るわけですが、歯も少しは削れてしまうのが問題でした。最近は光を使って汚れを除去するホワイトニングの方法が主流になりつつあります。光を使う方法なら、歯はまったく傷つかないので、大変便利です。

ラミネートベニアという手法も人気

歯並びが悪い場合は、基本的には歯列矯正治療を進めていくこととなります。ただ、歯列矯正は時間がかかるので、即効性に期待をするときにはあまり役に立ちません。一時的にすぐに歯並びをよく見せたいという場合には、ラミネートベニアという手法を使うのが一般的です。これは、歯の表面に、コンタクトレンズのような薄い義歯を貼り付ける方法であって、即効性に優れています。昔はこうした便利な手法はなかったのですが、今では例えば結婚式の当日のみ歯並びをよくするということも可能なのです。

歯茎の黒ずみまで治療可能な審美歯科

審美歯科においては、歯をきれいにするだけではなくて、歯茎まできれいにすることができます。歯茎が黒ずんでしまっているときにも、その黒さをレーザー光線にて除去することが可能です。歯科用の特別なレーザーがあって、それを照射すると、歯茎の中に潜んでいるメラニン色素を破壊して除去することができるわけです。歯の白さも大事ですが、歯茎のきれいさも笑顔の質に関わってきます。最近ではこうした治療法も割と人気が高いです。

セレックシステムとは、ドイツ生まれの審美歯科治療の技術です。コンピューターで設計・制作するため、短時間・低料金で高品質な歯の修復物が仕上がります。