医療機関のレーザー脱毛では除毛でなく永久脱毛が可能

除毛と永久脱毛の違い

何らかの脱毛施術を受けたいと考える場合に希望するのは、毛がもう二度と生えてこなくなって自己処理が不要になる状態でしょう。普段各自がおこなっているのは除毛で、またすぐ毛は生えてきます。毛の再生能力は極めて高く、やけどした箇所からでも生えてくることがあります。永久脱毛というのは、米国では、施術から1か月後に生えた毛が20%以下である状態、とされています。半年後か数年後にはまた生えてくるかもしれませんが、再生能力を相当程度奪った状態ではありますね。

レーザー脱毛での施術

レーザー脱毛してどのくらいの効果が得られるかは、個人差が大きいので一概には言えませんが、1年半から2年程度で、その後かなりの期間、自己処理する必要がない状態になったという声が多いみたいです。自己処理で除毛しても、翌日か一週間後にはまた毛が生えてきていたわけですので、一定の効果は得られている人が少なくなく、それで人気となっているのでしょう。ただ、永久脱毛の状態になるには、医療機関の高い出力の装置を使う必要があります。

毛周期を見極めた施術

体毛には毛周期というものがあり、何割かずつに分かれて数か月おきに交代で生え代わっています。体表に出ている毛は、毛穴全体の10%から30%程度だとも言われています。驚きですね。レーザー照射で叩けるのは、生えている毛の毛穴だけです。ってことは、数か月おきに生え代わって出てきた他の毛をまた叩かなくてはならないということです。全部の毛穴にダメージを与えるのに、1年以上かかってしまうのはこういうわけで、脱毛は息の長い取り組みとなります。

周りでも多くの人達が実践している、レーザー脱毛が気になっています。毎日自己処理するのはとても面倒です。自己処理で肌のトラブルも防ぎたいものです。